【断食終了】回復食を作って食べるよー【胃腸の整理】【リバウンド防止】

ダイエット

 

断食において重要なのは、終わった後だと聞きました。

「回復食」なるものを食べないと、胃腸に負担をかけたり、リバウンドしたりと、良くないことばかりが起こってしまうらしいのです。

回復食の重要性やその理屈については、ウモゾンも納得できました。

なので自分のやったことをを交えながらご紹介します。

 

一番最初に食べたものは「梅湯流し」

正直、断食明けくらいは好きなものを食べたい気持ちが大きかったです。

ただし、この甘さがデブの素です。

断食終了後は、しっかりと胃腸を立ち上げるプロセスが必要とのこと。

好きなものを食べちゃったら意味ないので、ここは少し神経質になって取り組みます。

 

というわけで、「梅湯流し」と呼ばれるものを作って食べることにしました。

敏感になった胃を過度に刺激せず、さらには腸に張り付いた便を取り除くことができるとか。

期待大です。

 

 

ウモゾン流のレシピ

・大根 テキトー

・出汁昆布 テキトー

・梅干 なんとなくしそ漬けをチョイス

 

大根を細長く切って、昆布と一緒に鍋にドボン。

そしてグツグツ煮る。

 

 

その間、梅干の下処理に。

5コぐらいを用意して、たたきます。

 

こんな感じになりました。

 

この時点でめっちゃ食べたかったんですが、我慢します。

 

大根がしなしなになったら出来上がり。

かんたん。

 

 

調理中、全部がいい匂いに感じました。

 

 

ウモゾン流の食べ方

むしゃぶりつきたくなる衝動をおさえなければなりません。

なにせ断食後1発目の食事ですから。

 

とりあえず、固形物を入れる前にお湯を飲みました。

 

 

なんかこれも大事な作業みたいなので、一応念のためにやりました。

 

そしていよいよ固形物…

の前に、鍋の湯をすくって、そこに梅をちょっと溶かします。

そして、どんぶり一杯ぶんを飲み干しました。

 

 

感動しました。

味があるものを食べることができて。

 

その勢いのまま大根を箸で少量つまみ、ついに固形物を口に含みました。

第一印象は、「大根ってこんなに甘かったんだ」ってこと。

こんな質素な鍋なのに、めっちゃ味が濃く感じたのです。

 

とはいえ焦ってはいけません。

冗談抜きで、30回以上噛んで飲み込みました。

 

痛烈に、食のありがたみを実感しました。

 

咀嚼がちょっとラフになってきてある程度の大きさで飲み込んだら、固形物が食道を通る感覚がわかりました。

大根はもっと細かく薄く切ったほうが良かったかもしれませんね。

 

グッバイ、宿便

すると、ものの10分くらいで腹がぎゅるぎゅる鳴りました。

もちろん空腹だからじゃありません。

緊急性の高い便意に襲われ、トイレにGOしました。

 

汚い話で申し訳ないですが、そこから軽く10回くらいはGOしたかな。

しばらく「トイレ⇔部屋」の往復が続きました。

 

やっぱり胃腸が過敏になっていたんでしょうね。

ちょっと胃に入ったくらいで、とてつもないぎゅるぎゅるでした。

体内がキレイになっていくことをイメージしながら、「もうどうにでもして…」みたいな感じで生理反応に身をまかせていました。

 

結局、鍋は全部食べれませんでした。

次の日に持ちこしです。

明日もまた回復食を食べますよー。

 

ウモゾンでした。

 

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