腕と手の毛を脱毛するよー【自宅でこっそり】【低予算で効果大】

脱毛

 

腕や手の毛を脱毛したい。

けれどもお金や時間の関係で、永久脱毛に通えない。

 

そんな人のために、ウモゾンがひとつの解決策を提案します。

 

今回の方法には以下のメリットがあります。

・自宅で脱毛できる

・かかるお金は数千円

・効果が数ヶ月続く

 

念のため、デメリットも挙げておきます。

・慣れるまでは痛い

・長持ちはするけど永久脱毛ではない

 

もしみなさんが実践するのであれば、これを踏まえた上で行ってくださいね。

 

 

数千円で買える脱毛器

使うのはこの脱毛器です。

 

 

数千円で買える格安の脱毛器です。

家電量販店ならどこにでも売っているものです。

 

言い換えれば、「電動毛抜きマシン」みたいな製品です。

 

 

単四電池2本でモーターが駆動し、中のローラーみたいなのが回転。

ローラーには対になった歯のようなものが備わっており、そこに毛がはさまる。

そして、毛をブチブチ抜いていくという代物。

 

痛みはあるけれども、まとめて抜いちゃうことにします。

剃るとすぐに生えてチクチクするのがイヤなので。

 

 

脱毛前の様子

ビフォーの様子を記録しておきます。

 

 

肘から手にかけて、太目の毛がびっしり生えています。

 

せっかくなので指毛も一緒に抜くことにします。

 

 

手や腕に毛がないのに、指にはあるなんてイヤじゃないですか。

 

ちなみに脱毛はお風呂でやります。

ボディソープで洗って、またボディソープをつけて、泡ぶくの状態で脱毛器を当てます。

この毛の量だとかなり痛そうなので、しっかり気合い入れて挑みます。

 

 

脱毛後の様子

いろいろ言いたいことはありますが、まずはアフターの様子を見せます。

 

 

 

 

毛はきれいになくなりました。

ただし赤い斑点があることからわかるとおり、めっちゃ痛かったです。

 

我慢できる程度ではあるものの、顔をしかめてしまうほどの痛み。

これがずっと続いたので、終わったころにはクタクタでした。

 

 

経過と感想

赤い斑点は数時間経つときれいになくなりました。

 

 

見た目はきれいになりましたね。

 

ただしすべての毛を取り除くことはできませんでした。

痛さには慣れたものの、いかんせん毛の量が多すぎて飽きてきたんですね。

 

終わってから気がついたんですが、細めの毛はローラーの歯にうまく噛んでくれないようです。

産毛と太い毛の中間みたいな存在が、微妙に残っているんです。

それでなくとも抜き残しはありましたし、どうにも完ぺきな状態にはならないものです。

 

でもそれがいい!

 

完ぺきにツルツルな状態だと、「逆に変」と思われるかなと。

抜ききれない細い毛だったり、抜き残した若干の太い毛が残っていることで、その不自然さは少し軽減されるように思います。

 

なにより、すぐに生えてこないのがいいですね。

剃るのではなく「抜く」わけですから、長い期間スベスベでいられます。

 

 

実はこの自宅脱毛は初めてではなく、定期的に行っています。

このままほっといてもだいたい3ヶ月は安泰で、チクチクやジョリジョリも心配することはありません。

お風呂での毛抜きを毎日の習慣にすれば、いつでもこの状態をキープできます。

痛みを感じてまでやった甲斐があります。

 

なんとなく「中性的な男性」になれたような気がしています。

本当になんとなくですけど。

お金や時間の関係で永久脱毛に通えない人は、試してみてください。

 

ウモゾンでした。

 

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