【健康】「食べるもの」は大事だなと思った話【ダイエット・美容】

ウモゾンの小部屋

 

健康や美容のためには、良いものを食べるに越したことはありません。

食べておいしいものではなく、身体に良いものです。

断食の経験から、このことを強く感じました。

ここに記録を残しておきます。

 

 

断食をすると”ゼロ”に近くなる

まったく食べないで過ごすわけですから、当然身体にはなにも入ってきません。

ウモゾンの場合は断食終了後に「梅湯流し」を飲んだことで、胃腸に残っていた老廃物を取り除きました。

はっきり書いてしまうと、うんこですね。

 

宿便が流され、身体の中がきれいになります。

本当の意味では全部なくなるわけじゃないでしょうけれど、限りなくゼロに近くなるわけです。

 

さて、ここからが本番です。

身体の中がきれいさっぱりしたところで、なにを食べるかが重要です。

 

 

身体が敏感になる

断食をすると、飲食に対する感覚が鋭敏になります。

たとえば素朴な味のものでも甘く感じたり、甘いものは強烈に甘くなったり。

味覚としてもそうですが、胃腸の中身も似たようなものなのではないでようか。

 

胃腸のことや消化の仕組みはわかりませんが、個人的な体感からいえばなんでも吸収しようとするのではないかと思っています。

身体は栄養を求めているわけですから、乾いたスポンジに水を足すような状況になってるみたいな。

「そこになにをいれていくか」が重要じゃないわけがありません。

 

 

食べるもの・飲むものはなるべく良いものを

ゼロに近い状態の、鋭敏になった身体。

そこで食べるものはもちろん、飲みものだって気をつけなければならないのです。

 

断食中は水道水でなくミネラルウォーターを飲みました。

断食が終了したら梅湯流しを飲み、ふにゃふにゃにした大根を食べました。

その次の食事はもう気を使わなくていいのでしょうか。

 

ウモゾンは検証も兼ねていたので外食を多めにしましたが、「終了後の食事」に気をつけていればもっと痩せていた気がします。

いわゆる「ダイエット食品」みたいなやつね。

それでなくとも「健康食品」ばかり食べていれば、痩せながらお肌もつるつるになっていたのかなと。

「良いもの」をバランスよく吸収するチャンスだったのかなと思います。

次回はもっとストイックにやろうと思います。

 

ウモゾンでした。

 

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