【運動するとは】汗をかくことをしよう【言ってない】

ダイエット

 

今回は「運動」について考えてみます。

本気でダイエットをする人には必ずセットでついてくるものです。

しかし、いざ運動するとなればどうにも気が進まなかったりもします。

痩せてきれいになるためには、解決できるところから解決することが必要です。

 

 

痩せるためには運動が必要

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ここに書いているように、運動すれば痩せるし、運動しなければ太るわけです。

食べることが我慢できないのであれば、それ以上に動くしかない。

理屈で考えると明らかです。

どのくらいの期間で痩せたいのかにもよりますが、痩せるためには動く必要があるのです。

 

 

ただし運動はコストがかかる

ダイエットにはたくさんのお金がかかります。

とくに運動は、ダイエット食品とはちがってまとまったお金が必要になります。

ダイエット器具が1万円を超えるのは普通です。

ランニングやウォーキングなど「どこでもできるスポーツ」を始めるにしても、シューズなどの用品を買わなければ膝に負担がかかります。

球技なんかだと用品の別に、運動場や体育館を借りたりしなきゃいけません。

またお金がかかります。

 

かかるコストはお金だけでなく、運動するための「時間」も必要です。

お金はどうにかなるにしても時間がとれない、という人は多いのではないでしょうか。

本当に時間がない人はここに苦労するはずです。

実はウモゾンもその類のデブです。

 

 

なんでもいいから汗をかく

「痩せるための運動」に、お金も時間もかけられない。

であれば、毎日の生活に運動を組み込むしかないと思います。

 

たとえば、エレベーターでなく階段を使うとか。

一駅くらいの距離は歩いてみるとか。

部屋を掃除する頻度を増やすとか。

車やバイク、自転車を洗車するスパンを短くするとか。

 

それぞれのライフスタイルによる部分なのでなんともいえませんが、できることはたくさんあるはずです。

例に挙げたなかには、「痩せるための運動」だけでなく、「生活をより良くするための活動」だったりもします。

 

こういう動きを通じて、一日一回くらいは汗ばむことがあってもいいんじゃないかなと思います。

ダイエットにつながるだけでなく、電車代が浮いたり、部屋が過ごしやすくなったり、物がきれいになったり。

悪いことはありませんよね。

 

運動するのが億劫な人は、「汗ばむ動き」を生活に取り入れることから始めましょう。

ウモゾンでした。

 

 

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