【オーガニック】摂るなら自然界にあるものがいいと思った【人工的な添加物はナシ】

肌・スキンケア

 

いろいろな要素によって、私たちの体は作られています。

その「いろいろな要素」は、「食べるもの」や「飲むもの」、「身体につけるもの」や「肌に塗るもの」などさまざまです。

自分の身体に取り込むのなら、なるべく自然界にあるものがいいと思いました。

今回は、そんなお話です。

 

 

断食してから思った

身体に入るなら、なるべく「いいもの」を摂るべき。

言葉だけでも納得できますが、断食してこのことを痛感しました。

 

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好き勝手食べていたらニキビ(吹き出物)もできてしまいました。

ウモゾンが思っていたよりも、人間の体は素直なのだと気がつきました。

 

しかし、「いいものって一体なんだ?」という疑問も浮かびました。

これについて考えます。

 

 

「自然のもの」を摂るべきでは?

そこでウモゾンが思ったのは、「いいもの」=「自然のもの」ということ。

たとえば「人工甘味料」はあくまで「人工のもの」であって、元々自然界にはなかったはずです。

ダイエット中に甘みが欲しくなったら、ダイエットコーラを飲むよりも、フルーツを食べたほうが身体には良さそうじゃないですか。

「美」を追求するなら、余計な添加物が入ったものでなく、オーガニックな食材を摂るべきだと思います。

 

これは化粧品をはじめとする日用品にも同じことを思っています。

肌に付着するものだって、自然界に存在しているもののほうが優秀な気がするのです。

実際、アフリカやアマゾンの奥地に住む民族の人たちって、肌はめっちゃきれいじゃないですか。

ニキビが出来ている人なんて、少なくともウモゾンはみたことがありません。

 

 

実際には難しかったりもする

しかし日常生活を送る上で、オーガニックの徹底は難しいことだと思っています。

外食するならほぼ100パー無理です。

たまに「自然のもの」にこだわって提供するお店もありますが、付き合いでご飯を食べる度にそこばかり行くわけにもいかないし。

 

化粧品だって、多くの化学薬品を使っているわけで。

薬草を採るために定期的に山に入るわけにもいかないし。

なので、ストイックに徹底するのではなく、使えるところに使うくらいの気持ちでいたほうが精神的に楽です。

 

 

気になるところに「自然のもの」を使おう

たとえばウモゾンのようにダイエット中なら、外食は控えてなるべく自炊するとか。

調理するときも、野菜中心で味付けは塩だけとか。

とりあえずはその程度でいいと思います。

 

意外にかんたんなのは、化粧品だったりもします。

自然のもので作られているオーガニックな化粧品は多々ありますから。



ウモゾンのように肌荒れを起こしている人は薬に頼ってしまいがちです。

それはそれでいいんでしょうけれど、できれば自然の力を借りながら、自分の治癒力を高めていきたいところです。

 

気になるところがあれば、使うものをオーガニックにこだわってみてはいかかでしょうか。

ウモゾンでした。

 

 

 

 

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