【ダイエット】梅がゆを作って食べた【おかゆはお腹にたまる】

ウモゾンの小部屋

 

どうも、ウモゾンです。

おかゆはめっちゃお腹にたまります。

これは断食を経験して気がついたことのひとつです。

「おかゆはダイエットに適しているのでは?」ということで、作ってみました。

 

 

レトルトのおかゆが便利

はじめて断食したときに買ったものがひとつだけ余っていました。

 

 

これを器にあけて、レンジで温めれば完成。

お米を炊いてふやかすのもいいんですが、手間がかかる。

やっぱりレトルトが便利です。

 

食べる前に重要なこと

胃に食べ物を入れる前に、水かお湯を大量に飲むようにしています。

そっちのほうが消化が良く、代謝も上がるような気がして。

 

今回は自宅にいたので、ケトルでお湯を沸かしました。

洗い物が増えるのは嫌なので、おかゆをいれる器を利用します。

 

 

おそらく食べているうちにおかゆの味に飽きてしまうので、梅干も用意しました。

はちみつ梅よりもしそ梅のほうが好きです。

元々作ろうとしているのは「梅がゆ」なので合わないことはないでしょう。

 

梅がゆができた

何の変哲もない梅がゆですが、とりあえず公開します。

 

 

結果からいうと、白がゆや玉子がゆよりもこっちのほうが好きでした。

いざ食べてみると、梅がものすごくしょっぱかったです。

「追い梅干し」する必要などまったくなく、最後まで食べることができました。

 

やっぱりダイエットにはいいかも

改めて食べてみて、改めて思いました。

おかゆはやっぱりダイエットに適しているように感じます。

 

大した量は食べていないはずですが、満腹感があります。

お腹の中でふくらむんでしょうね。

おかゆにした時点でお米はすでにふくらんでいるんですが、もっとふくらむのだと思います。

 

冷静に考えれば「別においしいわけじゃない」ってのも一役買っています。

断食した直後は感動するくらい甘かったんですが、通常時に食べるとやはり無味に近いです。

だからこそあまり量を食べられないんですよね。

終盤に差し掛かってくると「もういいかな」という気持ちになり、その後も食欲は沸いてきません。

 

 

「食べなきゃいけない」という状況の人に

社会に出ると「絶食するわけにはいかない局面」が多々あります。

ダイエット中に重要な仕事が入ったりすると、無理にでも頭を働かせなきゃいけません。

そんなときはおかゆを食べるといいです。

 

パワーがみなぎるといったら大袈裟ですが、実際ウモゾンは食べたあとめっちゃ元気になりました。

おかゆとはいえ炭水化物を摂取しているわけですから、栄養がとれているんでしょう。

お腹が満たされるだけではなく、しっかりパフォーマンスにもいい影響を与えます。

「食べなきゃいけない」という状況にいる人は、おかゆを検討してみてもいいのではないでしょうか。

ウモゾンでした。

 

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