リバウンドしかけている【はじめての正月太り】【自覚することが大事】

ダイエット

 

どうも、ウモゾンです。

昨年、断食にチャレンジしました。

結果として短期間で5kgほど体重が落ち、一応はダイエットに成功したといえる効果を実感したのです。

その後好きなだけ食べていたものの、太る気配がまったくありませんでした。

厳密には1~2kgほど増える傾向は見られましたが、ほんの少し意識すればすぐに元に戻っていたのです。

 

ウモゾンは完全に油断していました。

現在のたるみ具合をご覧ください。

 

 

現在の体重を公開

言い訳はあとにします。

とりいそぎ体重をご覧ください。

 

 

ボロい体重計は、69kgを指しています。

もうすぐ70kgに到達しそうになっています。

 

実際、身体の「肉感」が強くなった気がしています。

顔つきが丸くなり、二重アゴが出てきました。

お腹まわりはもちろんのこと、背中の厚みも増しました。

去年の暮れぐらいに着ていた服が、今年になってきつくなりました。

まずい状況です。

 

 

まごうことなき「正月太り」

年末から正月にかけて、お酒を飲む機会がたくさんありました。

もちろん酒の席では食事もしますし、締めのラーメンなんかも食べたりします。

断食してから太りづらくなったこともあり、ウモゾンは完全に油断していました。

出歩くといったら「飲みに行く」くらいで、ほとんどの時間は家でテレビを観たり、映画を観たり、正月のご馳走を食べたりなど、自堕落な生活を送っていたのです。

 

完全に油断していました。

結果、69kgのだらしない身体が仕上がったのです。

「これがいわゆる正月太りか……」と身をもって実感しています。

 

 

自覚することが大事

今までは「正月太り」など大して気にしていませんでした。

というよりも「自分の体重」そのものに無関心だったため、体重を計ることすらありませんでした。

デブからの脱却を目論んでからこまめに体重チェックするようになり、今年になってようやく自分が正月太りの餌食となったことに気付いたのです。

 

ただしこの「自覚」はとても大事なことだと思います。

そもそもウモゾンがダイエットや健康・美容を気にするようになったのは、「自分自身の醜さ」を自覚したことがきっかけです。

特別大きな出来事があったわけではないのですが、「なんとかしなきゃ!」と思えたことがダイエットのモチベーションになりました。

 

今回、いわば「はじめての正月太り」を体験しているわけです。

しっかり対策して、取り急ぎもとの体重に戻そうと思います。

ウモゾンでした。

 

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