【自転車】Amazonで買った激安チャリがパンクした【ルック車】

ウモゾンの小部屋

 

どうも、ウモゾンです。

今月もまた「月間100km走破」を目標に、Amazonで買った自転車に乗っていました。

 

 

購入しておよそ三ヶ月、はじめてのトラブルが発生したのでここに記録しておきます。

 

 

パンクしました

日本列島は猛暑が続いていたので、熱中症予防の意味合いをこめ、月末に集中してノルマをこなす戦略を立てていました。

月末になっても暑いのは誤算でしたが、日数も残り少なくなっていたことを危惧して、比較的涼しい夜中に街へとくりだしました。

すると、あきらかにおかしな感覚が……。

 

確認してみると、リアタイヤがこんなふうになっていました。

 

 

翌朝撮影した画像ですが、見事にぐにゃりと潰れています。

いわゆるパンクですね。

 

発覚したのは、自宅から5kmくらい離れたところでした。

どうせなら自宅近くでパンクしてくれれば精神的なダメージが少なかったのですが、こればかりは仕方ありません。

とにかくウモゾンの自転車は走行不能状態に陥ったのです。

 

 

違和感はあった

ウモゾンは自転車のメンテナンスについては素人です。

乗っているのもいわゆるルック車なので、ロードバイクやクロスバイクのガチ勢でもありません。

けれども、さすがに可動部の注油はこまめにしていましたし、時間があるときは各部のボルトのゆるみがないかを確認していました。

もちろん自分がデブであることを自覚しているので、乗る前には必ず空気圧のチェックもしていました。

 

にもかかわらず、先月あたりからなんとなく違和感がありました。

入れても入れても空気圧が足りていないような、そんな感覚を覚えたのです。

 

実際に乗っているときも、なんとなく進みが鈍くなった気もして、途中でタイヤを指で押してみたりもしました。

するとどういうわけか、空気は入っていました。

そのときは単純に「自分が太っているからだ」と納得(?)しましたが、思えばそのときから前兆はあったのかもしれません。

今になってもパンクの原因やメカニズム、そこに至るまでのプロセスは定かではありませんが、違和感があったときにしっかり原因を特定すべきでした。

 

 

200km程度でのパンク

今回考えるべきことのひとつは、自転車のクオリティです。

タイヤの耐久性、といったほうが正しいのかもしれません。

アプリに記録していない距離を含めても、たったの200km程度でパンクしてしまいました。

前述したような最低限(?)のメンテナンスを施しても、この程度の距離しかもちません。

 

新品で2万円ほどで買える自転車なので、文句をいうのはお門違いかもしれませんが……

それにしても故障するのが早すぎるような気はします。

200kmでパンクするのなら、普段使いには心もとない耐久性です。

たとえば通勤や通学などで使う場合、朝晩のスケジュールに大きな狂いが生じてしまいます。

ウモゾンはたまたまハズレを引いてしまったのかもしれませんが、購入する際には気をつけましょう。

 

今後について

ウモゾンはダイエットや気分転換のためにこの自転車を買いました。

前述したような通勤・通学などに使うわけではないので、普段の生活にさして支障はありません。

ただ「月間100km走破」という目標は、少なくとも今月は達成できないことが確定しました。

申し訳ありません。

 

この自転車を修理するか、まともな自転車を新しく買うか、正直悩んでいます。

買ったばかりなので修理したいところですが、ひょっとしたらホイール部分にまでダメージが及んでいる可能性もあり、タイヤ代も含めるとなかなか高額になりそうです。

車体を越える金額が財布から出ていくなら、新しい自転車がほしいところですが、それはそれでお金がかかります。

経済状況にも余裕があるわけではないので、この部分に関してはちょっと悩ませてください。

 

心身の健康を維持する方法は他にもあるので、さまざまな角度からいろいろな可能性を考えたいと思っています。

ウモゾンでした。

 

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