【ダイエット】有酸素運動だけでは無理だった【食べない勇気】

ウモゾンの小部屋

 

どうもウモゾンです。

パンクするというアクシデントを受け、すっかり自転車に乗らなくなってしまいました。

そのなかで気づいたことがいくつかあったので、報告しておきます。

 

 

チャリに乗っても痩せない

ウモゾンが自転車を購入して、数ヶ月経ちました。

あまり乗れていないまま、パンクしてしまったのですが……。

そのことも含め、「まだ数ヶ月しか経っていない」といったほうがいいかもしれません。

ただちょっと気になっていたことがあります。

体重に変化がないのです。

 

年中ダイエットをしているようで恐縮ではありますが、そもそも痩せるために自転車を買ったので、体重はたびたびチェックしていました。

でも、ぜんぜん痩せないのです。

この数ヶ月、これまでなかった負荷を身体に与えていることには変わりません。

なのに、なぜ痩せないのかが疑問でした。

 

とにかく、腹が減る

ウモゾンが調べたところ、

●無酸素運動 → 短時間で筋肉に強い負荷をかける ⇒ ムキムキマッチョ

●有酸素運動 →時間をかけて余分な脂肪を燃焼する ⇒ スリムマッチョ

このような違いがあることを知りました。

どちらかといえばスリムマッチョに憧れているウモゾンは、有酸素運動を選びました。

 

自転車といえば有酸素運動の代表格ですが、とにかく腹が減るんです。

自転車に乗ったあと、シャワーから出たウモゾンは、ご飯を食べたくなっている……。

筋トレのような無酸素運動ではそうならないのに、自転車に乗ると食べたくなるんです。

しっかり食事管理していないのが凶と出たんですが、ひょっとして食べる量が増えたのではないかと疑っていました。

 

乗らなくなったら食べなくなった

現在、自転車はまだパンクしています。

つまり、自転車ダイエットも絶賛休止中です。

主観的な感想ではありますが、以前と比べると食べる量は明らかに減りました。

 

自転車に乗ったときは、かならずといっていいほど食事を摂っていました。

けれども自転車に乗らない日、一日一食でも問題ないと気づきました。

つまり今現在の日常ですね。

逆に、自転車に乗らなくなったからといって、体重が増えているわけでもありません。

ウモゾンはここから、ある結論を導きました。

 

食わなきゃ痩せる

もはやダイエットは、科学的な根拠に基づいて実施されるのが常識です。

効率よく体重を落としたいのであれば、それなりに勉強が必要です。

しかし素人のダイエットでは限界があります。

カロリーや栄養素、運動時間など、こまかなデータをとるのもひと苦労です。

 

シンプルに考えてみましょう。

仕事や学校など、普通の生活で身体を動かす機会は多々あります。

そんな中、食わなきゃ痩せるのは当たり前です。

断食のときに気づいてはいたんですがここで再確認しました。

 

もちろんダイエットのために自転車を買ったとはいえ、普通に乗っていても楽しい。

精神面にも良い影響をもたらしてくれていましたし、心身の健康に悪いわけがないと実感しています。

もちろん、自転車がダイエットに適していない、と思っているわけでもありません。

しかし有酸素運動でのダイエットは、食べる量も減らさなければならないということに気づきました。

 

机上の空論だけでなく、このように実感を伴って気づくことは大切だと思います。

ウモゾンでした。

 

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